2018.04.13

【大張正己氏 × スティーブン・S・デナイト監督】夢のクリエイター対談!!

この度、『パシフィック・リム:アップライジング』の公開を記念して、大張正己氏 × スティーブン・S・デナイト監督 夢のクリエイター対談が実現!!

日本中にその名を轟かせ、数々のレジェンドを生み出してきた天才アニメーター・デザイナーの大張正己氏。“アニメ界一のパシリムファン”を自負し、パシリム愛が止まらない大張氏は、今回なんと最新作の記念して“大張系”コラボアートを作成!!そしてついに、パシリム最新作の監督(スティーヴン・S・デナイト)にコラボアートを手渡ししつつ、パシリムへの熱い思いを語り合う夢の対談が実現!!ロボ愛が止まらない2人の対談は、果たしてどうなった…!?

大張正己 × パシリム最新作監督 夢のクリエイター対談!!

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対談日時:3月27日
対談場所:都内某所

大張正己氏(以下大張)「大張正己です、こんにちは。」
デナイト監督(以下監督)「スゴい人に会えて嬉しいよ!」

(完成したコラボアートを観て…)

監督「アメージング!ファンタスティック!!最高じゃないか!!」
大張「こだわった点は各イェーガーのポージングです。あと、地球を守るというメッセージも込めました。」
監督「超伝わるよ!!ボクが小さい頃に夢中になっていたクラシックな日本アニメの雰囲気を彷彿とさせるね。さすがだよ。」
大張「CGではなく手書きで仕上げました」
監督「手書きでしかこの味は出せないよね」

大張「作品を観ました。そしてボクはあなたの大ファンになりました。日本のアニメーション界を代表して、ありがとうと言わせてください。」
監督「ボクは日本のアニメーションの“スピリット”にすごく感銘を受けたんだ。だから大張さんに作品を気に入って貰えて本当に嬉しい。」
大張「燃えただけじゃない。泣いてしまいました。」
監督「ホントに!?ボクのありったけの日本への愛情を詰め込んだからね。嬉しいよ!」

大張「今回の主役機。ジプシー・アベンジャーは前作のジプシー・デンジャーよりも格闘家のようなプロポーションですね。」
監督「舞台設定が10年度だったから、明確に進化を遂げたフォルムを意識したんだ。俊敏さと凶暴さを出したかったんだ。」
大張「演出も驚くべきシーンが多かったですね。イェーガーVSイェーガーの構図は斬新だし、昼間の戦闘シーンはごまかしが利かないから本当に大変だったはず。富士山をバックにイェーガーが飛来するシーンも最高に燃えました。あと、主人公の“自分が何者かは自分が決める”ってセリフもグッときました。」
監督「そこに気づいてくれたか!とても大事な点なんだ。これだけSNSが発達していると、他人の意見に左右されやすくなるよね。特に若者なんかは。でも本当に重要なのは“自分で決める事”なんだ、というメッセージを込めたんだよ。」

大張「さらに続編、三作目制作の可能性はあるんですか?」
監督「もちろんさ!基本的には三部作構成で考えていたんだ。」
大張「もしも続編があるとしたら、ぜひ一体イェーガーをデザインさせて欲しいんですが」
監督「もちろんだよ!!大歓迎だよ!!それって最高な事じゃないか!!」
大張「え!本当ですか?本気の提案ですよ?」
監督「こっちも本気さ!(笑)」
大張「例えば変形とか合体するイェーガーとかはどうかな?」
監督「よし、試してみようぜ!」