2018.04.13

聖地・日本の誇りを胸に超豪華声優が集結!中村悠一 早見沙織 森なな子 石川界人が、大張正巳の”バリってる”コラボアート披露に大興奮!

この度、4月13日(金)待望の日本公開を記念し、超豪華吹替声優陣が集結した初日舞台挨拶を開催いたしました!

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様々な葛藤を乗り越えリーダーとしてパイロットたちを率いる主人公ジェイクを演じた中村悠一さん、自力で小型イェーガーを作る謎の天才少女アマーラを演じた早見沙織さん、美しきロシア人パイロット訓練生ヴィクを演じた森なな子さん、同じくロシア出身で強靭な肉体を誇る訓練生イリヤを演じた石川界人さんの4名が登場!彼らが演じる新世代のイェーガーのパイロットたちと、進化を遂げたKAIJUとの壮絶なクライマックスの死闘が日本・東京で繰り広げられる本作が、日本の総力を結集させ立ち向かうに相応しい超豪華吹替声優陣によって、華々しく公開を迎えました!

イベントでは、日本人として胸をアツくせずにはいられない本作の熱のこもった収録を振り返りながら、石川さんが前作を中村さんと一緒に観に行ったエピソードを激白したり、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストもお披露目され中村さんが「バリってる!」と大興奮するなど大盛り上がり!ロボット・怪獣映画の聖地・日本で、ついに公開初日を迎えた本作の華々しいスタートを飾る激アツのイベントとなりました!!

『パシフィック・リム:アップライジング』 初日舞台挨拶

▼登壇者:中村悠一さん、早見沙織さん、森なな子さん、石川界人さん

▼日時:4月13日(金)
▼会場:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン1

<以下、レポート>

発売開始から数分で即完売となったプレミアチケットを見事にゲットした満員の観客と、詰めかけた報道陣の前に、中村悠一さん、早見沙織さん、森なな子さん、石川界人さんの4人が登場すると、待ちわびていた会場から割れんばかりの拍手で迎えられました。

イリヤ役の石川さんが「僕は1人で吹替の収録をしたので、皆さんと一緒にやりたかったなと思いもあるんですが、イリヤがイェーガーに一緒に乗るスレシュを花江夏樹さんが演じられていて、すごく誘導してくれるお芝居をしてくださっていたのでやりやすかったんです。前作を観たときに、こんなに面白いんだと感銘を受けた作品だったので、とても光栄です」と喜びを語りつつ、 「実は、前作を中村さんと一緒に観に行ったんです!」と驚きのエピソードを披露し会場が沸き立つも、中村さんは笑みを浮かべるのみでどうやら覚えていない様子で「僕もちょっと忙しいですからね…忘れちゃうんですいろんなことを…(笑)」と苦笑い。

ヴィク役の森さんは「私も1人で収録したので最初は心細くて寂しかったんですけど、前作の大ファンで、あのイェーガーに乗れる興奮で1人でけっこう好き勝手にやらせてもらいました。夢みたいでした。家にはチェルノ・アルファ(前作に登場するイェーガー)のフィギュアもあります!ヴィクと同じロシアなんです!」とパシリム愛をアピール、アマーラ役の早見さんは「はじめに台本と一緒に映像を見て、自分のセリフチェックをしたかったのに、あまりに映画がかっこよすぎてついつい見入ってチェックがなかなか終わらなかったんです。アマーラは動きもセリフも多くて感情の起伏も大きく叫ぶところも多いので、私も高まりました!完成版は「わー!大きい!かっこいい!すごーい!」と幼稚園児のように観てました」と童心に返って楽しんだことを明かし、主人公ジェイク役の中村さんは「ジェイクを実際に演じているジョン・ボイエガさんが低く太い声なんです。さすがに寄せようとすると無理が出るので自由にやらせていただくしかないと思って、音声的には違いがあるかもしれませんがニュアンスは寄せたつもりでいます。前作を観て、(ニュート博士役の)古谷徹さんたちの演技を聞いて、日本語のニュアンスが盛られている映画だなと思ったので、そういう意識で楽しくやらせてもらいました」と振り返りつつも、「僕は、早見さんや、けっこう多くの皆さんと一緒の収録だったんですが、朝から晩まで1日かけて後半怒涛のように大きい声もたくさん出したし、盛り上げるためにオーバーに演じていかないといけなかったのでシンドかった(笑)。お昼は(ネイト役の)小野大輔さんと(チュアン役の)子安武人さんとお寿司を食べに行ったり、現場のテンションは非常に高かったので収録は本当に楽しかったです!」と白熱した収録だったことを語りました。

本作が、2人のパイロットが神経を同調させイェーガーを操縦する”ドリフト”のシステムが特徴的なことから、自身がドリフトしてみたい相手を問われると、石川さんは「役を演じた自分としてバディは外せないんですが、ちょっと花江さんは細身なので、僕とはフィジカル的に不適合です(笑)。そう考えると・・・どうでしょう・・・?」と中村さんにラブコールを向けるも、中村さんのつれない様子に石川さんは「僕、1人でやります!」ヒーローは1人でいい!」と強気の宣言も飛び出しました。森さんが答えようとすると、中村さんから「お母さんがいらっしゃってるんでよね?」と母とのドリフトを勧められるも、森さんは「今日は母が来てるんですけど、いや、出来ない!ドリフトするとお互いの頭の中に入って記憶も一緒になるので、大人になればお母さんに言えない秘密がいろいろと・・・(笑)」と赤裸々な理由で断り、「実際やるとなると、早見さんだと思う!やさしいから私の過去も受け止めてくれそうです。ご一緒する作品でも、合わせるセリフもリハなしでいけたりして勝手に親近感がわいてるんです」と指名!すると早見さんも「合わせるセリフのときは普通、せーの、とやるんですけど、森さんとはせーのナシでぶっつけ本番で合うことが多い!シンクロしやすいと思います!」と相思相愛の様子。中村さんが悩んでいると、石川さんから「2人組を作ってください、ってことですよ!1人余ってますよ!」と猛アピールを受けるも、中村さんは「そうですね、僕は古谷徹さんで。ヒーローは1人なんだろ?(笑)」と答えここでも残念ながら石川さんの想いは届かず会場は笑いに包まれました。中村さんは続けて「古谷徹さんは僕らの世代のヒーローですから。いよいよアムロとドリフトして、いろんなこと言ってみたい」と夢を語りました。

そしてここで、本作の公開を記念し、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストがお披露目に!

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劇場の大スクリーンに映し出されたその大迫力のイラストに、中村さんが「バリってます!かっこいい!日本が作った特別な1枚ですね。大張ポーズなんです、バリってます!」と最も興奮した様子を見せ、さらになんと会場の観客から1名に大張さんのサイン入りポスターがプレゼントされることが発表され会場は大興奮!中村さんは「俺が欲しいのに!」と悔しそうにしつつも抽選くじで当選者を選び祝福ムードに包まれるなか、「吹替でこそ伝わることや、字幕で見て気づくこともたくさんあるので、吹替版と字幕版の両方を観てもらえると面白さがより伝わると思いますので両方楽しんでもらえると嬉しいです!リピーター求めてます!」と字幕・吹替両バージョンのアピールを忘れず。

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聖地・日本でついに公開初日を迎えた本作の華々しいスタートを飾る激アツのイベントとなりました!

以上。