2018.04.11

<KAIJU>級のスペシャルコラボが実現!!『パシフィック・リム:アップライジング』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』<怪獣映画>連続公開記念スペシャルコラゴビジュアル解禁!

この度、『パシフィック・リム:アップライジング』とアニゴジ第二弾こと『GODZILLA 決戦機動増殖都市』のビッグコラボレーションが実現!!スペシャルコラゴビジュアル解禁になりました!!

gozilla

ハリウッド発の“KAIJU映画 ”として2013に公開されるや全世界で約4億ドル(約440億円)以上 の興行収入を記録し、日本の特撮映画にリスペクトやオマージュをしながらも、ハリウッド発信の“新たな怪獣映画”として映画史に名を刻んだ『パシフィック・リム 』。その続編 『パシフィック・リム:アップライジング』がいよいよ今週4/13(金)、ニッポンへ上陸=公開します!そして、翌5/18(金)には、日本怪獣映画の金字塔、“ゴジラ ”のシリーズ初のアニメーション映画三部作の第二章、『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開されます。

この<ハリウッド発KAIJU映画>と<ニッポン発アニメーション怪獣映画>の連続劇場公開を記念して、スペシャルコラゴビジュアルを制作!

スペシャルイラストを手掛けたのは、人気アニメ「マクロス ゼロ」、「マクロスF」、「マクロスΔ」シリーズや「創聖のアクエリオン」シリーズのメカニカルアートを担当する他、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルのボックスアートを長年手がけ、近年では『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズや、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』以降のボックスアートも手掛ける、イラストレーター天神 英貴!コラボビジュアルの依頼を受けた天神氏は、「これは責任重大。何せゴジラと巨大ロボといえば、今となっては日本の伝統芸の様なもので、それを描く以上には大変に目の肥えた我が国の先輩方の厳しい目に晒されるからである。苦悩の本質は外見的な姿を描く以上に、その歴史ともいうべき精神世界をいかに一枚の限られたスペースに存在させられるか、そしてエネルギーに満ちた絵になるかということなのだが、、さて、そんなわけで、人生でこんなに楽しいイラストの挑戦はそうそうあるものじゃないのです。」と両作品に敬意を表するコメントを。

ビジュアル自体は、アニメゴジラに登場する歴代最大ゴジラ<ゴジラ・アース>と『パシフィック・リム:アップライジング』に登場する、ジプシー・アベンジャー、セイバー・アテナ、ブレーサー・フェニックス、ガーディアン・ブラーボ、計4体のイェーガー軍団が今にも激突しそうな大迫力のイメージイラストになっています!!

先日行われた“パシフィック・リム:アップライジング ジャパン・プレミアイベント”にも登場したスティーヴン・S・デナイト監督は、子供の頃からの大の特撮ファンであり、ウルトラマンやマグマ大使に加えて、ゴジラ愛も非常に強く、そんな監督の想いも天神氏はイラストに反映!
最後に、このコラボを受けて、『GODZILLA 決戦機動増殖都市』監督を務め、劇場版『名探偵コナン から紅の恋文(ラブレター)』で2017年邦画興行収入ランキング第1位の68.9億円を叩き出した静野孔文監督は、「アニメゴジラもパシリムも「怪獣映画」の側面もありながら、それに対峙する「人間ドラマ」が魅力的に描かれている作品だと思います。そんな作品同士が海を越えてコレボレーション、いつかスクリーンで本当に見てみたいですね。」とコメント。共同監督の瀬下寛之氏は「魂ネイション2017の会場でスティーヴン・S・デナイト監督に会った際に彼から感じた感覚・・・それは、「好きだゴジラ!好きだ怪獣!好きだ巨大ロボット!」です。そんなデナイト監督作品とコラボできて最高です!」と半年前のデナイト監督との交流を思い返すコメント寄せました。

ハリウッド発、ニッポン発と出発点こそ違う両作品ですが、日本の怪獣ファン、ロボット映画・アニメファン、そしてゴジラファンの誰しもが楽しめるゴールが映画の中に用意されていることは間違いなしです!まずは、4/13に『パシフィック・リム:アップライジング』を、そして5/18には『GODZILLA 決戦機動増殖都市』を是非劇場でお楽しみください。

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【天神 英貴氏コメント】
これは責任重大。
何せゴジラと巨大ロボといえば、今となっては日本の伝統芸の様なもので、それを描く以上には大変に目の肥えた我が国の先輩方の厳しい目に晒されるからである。苦悩の本質は外見的な姿を描く以上に、その歴史ともいうべき精神世界をいかに一枚の限られたスペースに存在させられるか、そしてエネルギーに満ちた絵になるかということなのだが、、さて、そんなわけで、人生でこんなに楽しいイラストの挑戦はそうそうあるものじゃないのです。

▼天神 英貴氏プロフィール
イラストレーター業を中心に、デザイナー、イメージボードアーティストとして活動。ハセガワの「マクロス」シリーズ、バンダイのガンダムを始めとするマスター・グレードシリーズのプラモデルのボックスアートを描く。2014年から、バンダイ「スターウォーズ」プラモデルのボックスアートイラストを担当している。また、アニメ「マクロスゼロ」、「マクロス F」「創聖のアクエリオン」のメカニックアート、「ヘルシング」『マクロスΔ』『ナイツ&マジック』ではメカニカルデザイン、フルCG映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY 」イメージボードなど、アニメーションの分野でも活躍している。CGによる表現でありながらもアナログ的なブラシ感を意識的に表現することで画面に物語性を描くことを重視。分野を問わず多くの作品を制作している。

【静野 孔文監督コメント】
アニメゴジラもパシリムも「怪獣映画」の側面もありながら、それに対峙する「人間ドラマ」が魅力的に描かれている作品だと思います。そんな作品同士が海を越えてコレボレーション、いつかスクリーンで本当に見てみたいですね。

【瀬下寛之監督コメント】
魂ネイション2017の会場でスティーヴン・S・デナイト監督に会った際に彼から感じた感覚・・・
それは、「好きだゴジラ!好きだ怪獣!好きだ巨大ロボット!」です。そんなデナイト監督作品とコラボできて最高です!

■『GODZILLA 決戦機動増殖都市』公式サイトはコチラ