2018.04.06

義姉の愛のムチにタジタジ!高官・森マコの貫禄際立つ本編映像解禁!

この度、主人公ジェイク(ジョン・ボイエガ)との浅からぬ因縁を感じさせる義姉弟関係が浮き彫りになり、高官に出世した森マコ(菊地凛子)の凛々しさと貫禄が際立つ本編映像が解禁となりました!

今回解禁されるのは、不本意ながら身柄を拘束されてしまった主人公ジェイクに、前作に引き続き登場する森マコがホログラムで姿を見せ助け舟を出す場面。

ジェイクの父は前作で人類を救う大活躍を見せつつもKAIJUとの激戦の末に殉死した偉大なる司令官スタッカー・ペントコストであり、そのスタッカーが養女に迎え入れたのが森マコだったということで、2人は義姉弟の間柄。類い稀なる努力でイェーガーパイロットとなったマコは10年の時を経て高官へと出世を果たしており、立派なDNAと天性の才能を持つにも関わらず少し道を外してしまったジェイクは優秀な義姉マコに何度も頼ってきたことを窺わせ今回も甘えるお願いをするも、マコがジェイクに提示した釈放の条件は、抜け出してしまったPPDC・環太平洋防衛軍に教官として再入隊し後進の訓練にあたること。拒否するジェイクの態度もお構いなしの強い口調でたしなめるマコに、ジェイクはタジタジで受け入れるしかなく、こうして再びイェーガーに乗り込む主人公ジェイクの運命が動き始める重要なシーンです。

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主演に加えプロデューサーとして製作段階から本作に参加しているジョン・ボイエガは、この義姉弟の関係性について「スタッカーがマコを引き取ったことで全てが変わってしまった。理想の子供としてスタッカーの期待に応えるマコと一緒に生活するのはジェイクにとって辛いことだし、家庭での緊張感ゆえに彼は家や(PPDCの)アカデミーを去ってしまうんだ。マコは、ジェイクにはリーダーの素質があると信じているし、彼女の揺るぎない信頼によってもう一度やり直そうと決心するんだ」とキャラクターを形作る大きな要素であることを明言。

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一方の菊地凛子は「ジョンはジェイク役にぴったりの俳優。彼と姉弟役を演じられて本当に楽しかった。この10年間、マコは過去の悲劇によって苦しんできたし、大切な家族を失ったことで勇敢でタフな女性に成長したけど、本作の彼女はさらにタフなの」と語り、ジョンと作り上げた義姉弟という間柄によってマコというキャラクターがさらに奥深さを増したことを明かしています。

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