KAIJU級のスペシャルコラボ

PROJECT.1 アニゴジ×パシリム

COMMENT

これは責任重大。
何せゴジラと巨大ロボといえば、今となっては日本の伝統芸の様なもので、それを描く以上には大変に目の肥えた我が国の先輩方の厳しい目に晒されるからである。苦悩の本質は外見的な姿を描く以上に、その歴史ともいうべき精神世界をいかに一枚の限られたスペースに存在させられるか、そしてエネルギーに満ちた絵になるかということなのだが、、さて、そんなわけで、人生でこんなに楽しいイラストの挑戦はそうそうあるものじゃないのです。

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天神英貴(イラストレーター)
イラストレーター業を中心に、デザイナー、イメージボードアーティストとして活動。ハセガワの「マクロス」シリーズ、バンダイのガンダムを始めとするマスター・グレードシリーズのプラモデルのボックスアートを描く。2014年から、バンダイ「スターウォーズ」プラモデルのボックスアートイラストを担当している。また、アニメ「マクロスゼロ」、「マクロス F」「創聖のアクエリオン」のメカニックアート、「ヘルシング」『マクロスΔ』『ナイツ&マジック』ではメカニカルデザイン、フルCG映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY 」イメージボードなど、アニメーションの分野でも活躍している。CGによる表現でありながらもアナログ的なブラシ感を意識的に表現することで画面に物語性を描くことを重視。分野を問わず多くの作品を制作している。

PROJECT.2 大張正己×パシリム

COMMENT

素晴しい機会を与えて頂いて、日本のアニメーションクリエイターとして光栄です。
ありったけのパシ・リムLOVEをこの一枚に込めました!

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大張正己(アニメーター・監督・デザイナー)
1月24日生まれ
広島県出身
アニメーター・監督・デザイナー
(有)スタジオG-1neo代表取締役
主な代表作に「ガンダムビルドファイターズバトローグ」(監督)「スーパーロボット大戦 OGジ・インスペクター」(監督)「劇場版餓狼伝説」(キャラクターデザイン・監督) 現在放送中の「ガンダムビルドダイバーズ」(アクション監督)など

PROJECT.3 劇場版 マジンガーZ/INFINITY×パシリム

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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」プロデューサー・永井一巨(ダイナミック企画)コメント:
永井豪画業50周年の記念の年に『パシフィック・リム:アップライジング』との夢のようなコラボレーションアートを制作できるとは!しかも『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』同様、激アツで大迫力のロボットバトルは何度も何度も劇場で体感したい作品だと感じています。
両作品のKAIJU級のカッコよさをこの一枚のアートで少しでも感じていただければ幸いです!